天然植物性ミネラル
e・根・粉(いーねっこ)

 

 

 

 

 

植物の発根と光合成に活力を・・・・
天然植物性ミネラルbPは日本古来の炭焼き法で知られる備長炭より得られた醸造酢で抽出し、ろ過、精製により製造しています。
【特許1343109号】
この抽出物はカルシュウム、カリウム等の微量ミネラルが含まれています。又、このミネラルは、日本では食品添加物ではなく、食品として扱われています。
これを花、野菜、樹木の発根、光合成に活用した物が天然植物性ミネラル「e・根・粉」(いーねっこ)です。
地球規模で酸性雨の被害が進行しています。ミネラルの溶出した土壌に、ミネラルを再び返すことにより、植物を元気にします。
 

「種・根・葉」のあるものは全てご利用いただけます。
花類(ラン、トルコキキョウ、パンジー、アイリス、ユリ、山野草等)
野菜(ホーレン草、キャベツ、ニンジン、きゅうり、レタス、ハクサイ、サツマイモ、ジャガイモ、ダイコン、トマト、イチゴ、メロン、スイカ類。
お米。 枝豆、エンドウ豆、黒豆、等の豆類
柿、リンゴ、ミカン等果樹類。
芝生、法面緑化セダム等、マツ、モミジ、サザンカ等樹木全般。
 

(財)日本分析センターにおいて分析
製品は酢の香りがします。(特許1343109号・醸造酢で抽出)
毒性試験については国立機関(放射線医学研究所)にて行われ安全性が立証されています。
 

天然植物性ミネラル「e・根・粉」(いーねっこ)のそれぞれの元素が酵素(22種類)に働きかけ酵素を活性化させます。又、元素(Mgマグネシュウム)が単独で葉緑素の中に入り炭酸ガスと水から、同化物質を合成するところの極めて重要な役割を持つ、加水分解・脱水分解・光合成・酸化分解等に無くてはならないのが、ミネラルです。
元気な植物の源は、気象条件、土壌、水、肥料、ミネラルと植物に対する愛情です。
 

天然植物性ミネラル「e・根・粉」(いーねっこ)を8000倍に水でうすめて使う
添付のスプーン(0.1g)一杯で800ccの水(1リットルの牛乳紙パックの8分目)
●添付のキャップ10の目盛(5g換算)で40リットルの水(20リットルポリタンク2杯分)

基本パターン(種からの場合・収穫までに3〜4回、定植の場合・2〜3回散布)
 1.種をまいた直後に「8000倍うすめ液」を潅水する。
 2.芽(双葉)がでれば「8000倍うすめ液」を潅水する。
 3.定植直後に「8000倍うすめ液」を潅水する。
 4.実のなるものは、花芽がついた時「8000倍うすめ液」を葉面散布する。
 5.収穫前に「8000倍うすめ液」を葉面散布する。
 6.その他植物が水を欲しがっている時、適時葉面散布する。
 POINT!
  
葉面散布の時に葉の裏側を重点的に! 全て「8000倍うすめ液」です。
 濃度をあげても効果はかわりません。潅水、散布回数で調整ください。


天然鉄強化アミノ酸製剤
ハイプロンA

 

 

植物のストレスに・・・・
天然タンパク素材から出来ており「生理活性機能」で定植時の水の
吸収、保水力を高め、早い活着で植物を元気にします
 

野菜、果物、花、稲、茶、樹木、芝生、山野草、蘭、バラ、盆栽に使えます。
 

天然タンパク素材使用で安全です。
厚生労働省許可天然食品添加物素材使用 。
 

食味と鮮度に着目し、植物に備わっている素晴らしい機能細胞に活力で鮮度と対病性を高めます。
 

乳酸菌培養醗酵物質
 
カルバック

 

 

天然のグラファイトに乳酸菌培養醗酵物質をコーティングし、植物用の他、動物用・サイレージ用としても愛用されています。
 

野菜・稲・若葉・豆類等。
 

アメリカ・カナダ・日本で特許取得。
乳酸菌を乳清やノルウェーケルンプなどで培養してその醗酵産物を利用した有機物で安定した品質と安全性の高い製品です。
EPA(米国環境保護庁)認可。
 

植物の根張りや発芽・活着のお手伝いをします。
 


植物活性酵素
 
万田31号

 

 

黒砂糖をベースに果実類、穀類、海藻類など数十種類の原材料を使用し、微生物により3年以上発酵熟成させています。
 

作物の生育増強・食味向上を目的として使用されています。
水稲、葉菜類、果菜類、イモ類、花卉類、果樹、その他樹木の樹勢回復にも使えます。
 

1.有用植物の活用、その他厳選された果実類、穀類など自然のままに与えられたエネルギーを製品に活かしています。
2.自然にこだわった熟成方法で、発酵・熟成を繰り返し製造されています。
*同じ製法で植物に吸収しやすく原材料を配合したものが「万田31号」です。
 

植物が本来持っている生命力を引き出し、生育を活発にします。
その結果、増収・障害回復・品質向上(外観、内容)・健苗育成・日持向上などの効果が期待できます。
 

ステージ

希 釈 倍 率

方  法

回 数

目 的

育苗期

5,000〜10,000倍

葉面散布または、かん水

1〜3回

生育促進

生育期

5,000〜10,000倍

葉面散布または、かん水

2〜5回

生育促進・増収

成熟期

5,000倍

葉面散布または、かん水

1〜2回

品質・日持向上


天然植物油
(ニームオイル)
 
あざでらん・虫追祭

 

 

インド原産のインドセンダン樹(アザデラクチンインデカ)はインドで古くから、穀物や衣類、経典などの草食昆虫避けとして、日常的に愛用されてきました。
そのニームオイルに草食昆虫防除効果があることが学会で発表され、有効成分アザデラクチンが確認されました。以来、有機農業先発の米国をはじめ各国で効果と安全性に注目され利用が進められています。
ニームは日本では、特定農薬として認められていないため、農薬効果をうたわず、土壌改良剤として、販売、無農薬、有機栽培農業に利用されています。
 

「ニームオイル あざでらん」は土壌改良及び草食昆虫の生理調節をする最適の資材として、システム的に使用され活用されています。

インド産のNeemの樹の種子より抽出し、国内向けに特別に精製された植物油です。
(財)日本食品分析センター等の分析、検査機関の安全性及び分析試験結果報告書で確認済みです(製造元 昭和生化学株式会社)。

土作りがまず大切なことは当然ですが、対草食昆虫対策も大きな問題です。
日本国内向けに開発された草食昆虫調節資材、ニームオイル「あざでらん」は併用資材として、天然植物性ミネラル、キトサン、木酢液と相性が良く相乗効果をもたらします。
 

散布時期

散布濃度

散布量(cc/u)

散布方法

育苗期3〜7日毎

500倍〜

150

葉面散布(朝夕2回)

定植(播種)時3〜5日前

300〜500倍

200

土壌潅水

定植(播種)時

300〜500倍

150〜200

 

定植(播種)時から3日後

300〜500倍

150〜200

葉面散布(葉の表裏

定植(播種)時から7日後

300〜500倍

150〜200

全体にかかるくらいの量)

以後1週間置き1回

300倍

50〜200

 


セラミック炭
根っから健康

 

 

セラミック炭は木材チップ(針葉樹)とセラミック(粘土)を短期間で焼いた炭で、炭とセラミックの特性を持っており、短時間800℃で焼いた炭は、収縮せず、粒状、多孔質の炭になります。
又、原材料に混練するセラミック(粘土)は無機質の天然素材であり、全く無害です。セラミック炭は炭とセラミックが結合しており、急速な成分溶出がおこらず、炭の中に有効成分は保持されており、土に混ぜると植物を元気に育てます。又、炭素を固定化することで、地球温暖化防止に貢献します。
 

セラミック炭(根っから健康)は環境保全型土壌改良剤として、球根栽培、播種、さし芽、菜園の土づくりから樹木の発根促進、圃場の保温、PH調整まで幅広く活用されています。
 

国産の針葉樹と粘土を原材料に焼いた炭で安全です。
(財)日本食品分析センター等の分析、検査機関の安全性及び分析試験結果報告書で確認済みです。
 製造元 有限会社 キュービック・ヒビノ
 

セラミック炭は保水性、透水性、通気性共に非常に優れた、極めて特異な団粒構造をもっており、発芽が早く根張り(太く・長く・数多く)が良く、元気な植物を育てます。
 1.土を柔らかくする。
 2.保水力・排水力が高い。
 3.地中の空気量を増す(根に空気を供給する)。
 4・地温を上げ、土中菌の活動を活発にする。
 5.水が腐りにくく浄化し、根腐れが起こりにくい。
 6.ミネラルを含み、植物に補給する。
 7.炭より長持ち。
  

1.播種・さし芽
    用土の20%程度によく混ぜて下さい。
2.鉢植え・プランター
    用土の10%〜20%程度によく混ぜて下さい。
3.菜園の土作り
    植栽前に土をよく掘り起こし、深さ10cmに10%をよく混ぜる。
4.植木の植栽
    用土 2: セラミック炭 1:(バーク堆肥等 1)
    よく攪拌して埋め戻しに使用。
5.菌根菌接種補助剤
    (Eメールにてお問い合わせ下さい)。
 


樹木クリーニング

 

 

地球規模での温暖化が進み、又、多湿の日本の気候風土はコケ類カビ類の繁殖に適し、樹木に付着、更にカイガラムシ類の害虫が樹勢を弱らせ樹木を痛める。樹木にとって年々厳しい生育環境になってきています。人々の庭木への関心も多様化、薄れてきているのが現状です。
庭の土壌も植栽から30〜50年以上手を入れることなく、樹木の成長に伴い根も混んできています。当然、生育障害が起き、枝枯れ、枯損が発生しています。
 

樹木の樹勢回復を目的として、樹木クリーニング工法を開発、樹皮表面の有害物を特殊リンス液を使用して、物理的に樹皮に損傷を与えることなく剥離除去、併せて、土壌に植物活力資材を灌注、土壌の活性化を図っています。

  作業工程
    特殊リンス → クリーニング → コーティング
    活力資材マルチ → 灌注 → 改良材マルチ
 

農薬等の薬剤は使用しません。
天然自然の植物活力資材をベースに設定しています。
病院、学校、公園、街路樹等、薬剤が使用できないところに最適です。
 

樹木の樹皮を覆っている有害物を除去し、皮目を確保、光合成の弊害も同時に取り除きます。併せて、根元の土壌を根を痛めずに、活性化さす為発根を促進、特殊リンスとの相乗効果で樹勢の維持、回復が図れます。
 


ローラー式苗押さえ機
「エコネット元気くん」

 

 

食の安全が叫ばれ、農薬に頼らない栽培による食物栽培が求められており、お米も有機、特別(無農薬、減農薬)栽培品が少しずつですが、市民権を得てきています。
しかし、栽培現場では、除草、害虫駆除対策に苦慮し、気象条件も近年、台風が発生しやすい環境になってきています。その為、風害にも強い稲が求められています。
 

強い稲は、苗で70%が決まると言われており、太く丈夫で、活着の良い苗を作るために、無農薬研究会のメンバーが20年の実績を持つ、麦踏の原理を応用した、ローラー式苗押さえ機「エコネット元気くん」を一般に普及さす目的でノウハウを公開しました(特許申請中)。
 

農薬を一切使用せず、特殊ローラを苗の生育状況に併せた重量で、均一に押さえます。
 

苗を特殊ローラーで複数回押さえることにより、苗は負荷のかかった部分を修復させようと養分が集中、更に養分補給のため発根が促進、太く丈夫で根の多い苗ができる。当然、この苗は本田での活着が良く、その後の生育に好影響を与え、倒伏が少なく、収穫量も安定します。
 

ローラ式苗押さえ機「元気くん」の標準使用方法 
 
注)重要な作業ポイントは製品取扱説明書に記載しています。

経過日数

0日

8日目

12日目

16日目

20日目

24日目

30日目

備考

育苗作業

播種

ミネラル
散布

 

ミネラル
散布

 

施肥

移植

参考

ローラ掛け

 

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

 

 

標準草丈

 

30mm

50mm

70mm

90mm

110mm

140mm

参考値

生育過程

 

1.5葉

2.0葉

2.5葉

3.0葉

3.5葉

4.5葉

参考値

解 説
○上記の表は30日苗を移植する場合のローラー掛け標準作業を記述しています。
○20日苗の場合は4回、24日苗の場合は5回、35日苗の場合は5〜6回を標準としてローラ掛け日を割り振ってください。
○参考値は環境条件により違いがあります。それぞれの条件に合わせて作業を計画してください。 


微生物土壌改良資材
 地元土着菌
「ふるさと1号」

 

 

落ち葉が土に還る、太古から繰り返されている微生物群の働きによるものです。この有用微生物群類「地元土着菌」を活用し「自然の理」にかなった健康な土づくりができます。地域の環境に適した有用微生物群類を、採取培養マニュアルに基づいて製造したものが地元土着菌「ふるさと1号」です。 マニュアルに基づき、全国各地で、地域の気候に適した地元土着菌「ふるさと2号」で健康な土作りが行われることを望んでいます。
 
注) 地元土着菌「ふるさと1号」は兵庫県神崎郡福崎町の山麓で採取しています。
 

微生物土壌改良資材・地元土着菌「ふるさと1号」は米づくり、野菜づくり、花、果樹づくりに活用されています。直接希釈して田畑に利用でき、又、米ぬかぼかし肥料に使用します。一般樹木の樹勢回復に土壌改良資材としても活用され始めました。
 

地域、地域で落ち葉の下から採取する有用微生物群は、甘酒と同じように餅米を発酵させ、糖蜜で培養して作ります。
 

注) 永年の経験の積み重ねによる作り方マニュアルに基づき製造しますので、菌の種類、数量等を保証するものではありません(食用は不可)。
 

土壌の微生物菌が繁殖し、田畑の有機物が早く土に還り、健康な土ができます。
米ぬかぼかし肥料(発酵)が3〜4週間でできあがります。

元肥・・・春、ぼかし肥料10アール当たり70kg散布
土壌改良・・・秋、収穫後10アール当たり米ぬか60kgを散布、その上から地元土着菌1リットルを60リットルの自然水で薄めて散布。

健全成長、稔実効果を高めるための詳細使用方法は地元土着菌による「米ぬかぼかし肥料の作り方マニュアル」に記載しています。
 (詳細は資料請求下さい。)


樹木バイオ活性剤
ネオユーキン

バイオビリオン 

 







 

「ネオユーキン」・「バイオビリオン」は、バチルス・カメリア菌と呼んでいるいわゆる納豆菌の仲間の代謝生産物を主成分とするバイオ活性資材です。
 

ネオユーキン(粉)は、土壌菌(バチルス・カメリア)、生理活性物質(カミン)、肥料成分、微量成分、有機物を含有し、活根作用で樹木の樹勢を強化します。

バイオビリオン(液)は、樹木の根に直接作用し、活性化して土壌中の共生菌を増やし、マツ・サクラ等の樹勢の回復、「葉ふるい病」などの松枯れ予防樹勢回復用資材として活用されています。
 

財団法人 日本食品分析センター 多摩研究所で「ヒメダカによる急性毒性試験」済みです。
 

バチルス・カメリア菌は「強い根」を作る資材であり、太くて白い根は高い活性を有することから枝根・細根を旺盛に出し、根量を増加させる。更に、根の更新も盛んに行われるようになる。人為的に外から投入した微生物は定着率は低いが、カメリアの場合、植物の根が栄養源供給することで土着の根圏微生物を繁殖させることから、定着率の問題は全くない。これらのことは可給態リン酸(植物に吸収利用されるリン酸)の増加により証明されています。
  

■ネオユーキン
@ 樹冠下の範囲内に、ミゾ又は坪掘して投入し、散水後、覆土してください。
A 使用量・・・胸高直径2cm当たり1kg。1回/年(セラミック炭等の混用がより効果的です)。

■バイオビリオン
@木の健康状態のチェック
A胸高直径より使用量を決め、水で100倍に希釈し、根本土壌(樹冠)に散布、灌注します。

年間を通じて使用可能ですが、効果的にご使用頂くために、詳しくは、お問い合わせ下さい。