■むねざね樹木医・環境カウンセラー事務所■


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 ■2018年12月16日(日)  愛知県でクビアカ被害調査実施
IMG_1730.JPG 3648×2736 3535K12月16日、愛知県樹木医会の皆さんの協力を得て、日本で最初に被害が確認されたと思われる被害木、及び被害地周辺の現状調査を行いました。
結果は公表できませんが、クビアカツヤカミキリ抑制の難しさを改めて再認識しました。
ご協力いただいた皆様有難うございました。
(結果については、発表可能な時期が来ましたら現状をお知らせします。)


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 ■2018年11月18日(日)19:25  日本樹木医会兵庫県支部クビアカツヤカミキリ研修会で講師を務めました。
IMG_1255.JPG 3648×2736 3037K11月18日明石市で開催された「クビアカツヤカミキリ研修会」日本樹木医会兵庫県支部主催で講師を務めました。
「クビアカツヤカミキリに備えて」と題して、最新の情報をまとめた内容です。関東、近畿、四国の被害発生地情報、奈良県での成虫♂確認情報など最新の情報、最新の対策方法を紹介しています。
特に、検証を重ねた手法はより理解を深め、啓発につながったと思います。
クビアカの産卵管の写真、産卵の動画などは、まだ全国的にも珍しい貴重な写真、映像だと思われます。
滋賀県、和歌山県などでも既に講演を行っていますが、被害発生地、未発生地でご希望がありましたら啓発のための講演対応をいたしますので連絡ください。


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 ■2018年10月28日(日)  神戸森林植物園で「ソメイヨシノ樹齢150年プロジェクト」が開催されました
IMG_1350.JPG 3648×2736 3376K10月28日神戸市立森林植物園でNPO樹木研究会こうべ主催による「ソメイヨシノ樹齢150年プロジェクト」が開催され「菌根菌を使った樹勢回復」について現地で指導講師を務めました。
樹勢が衰退したシダレザクラの衰退原因調査を経て、その阻害要因を取り除くと共に、「共生微生物菌根菌」の力を借りた施工方法は参加者、見学者の多くの方々にご理解いただけたと思います。
当日の様子は神戸新聞にも掲載されました。


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 ■2018年10月27日(土)  長野県山ノ内町湯田中駅周辺で「第2回菌根講座」が開催され講師を務めました。
grp1122195541.jpg 3648×2736 2755K10月26日、27日の2日間、長野県下高井郡山ノ内町で開催された「第2回菌根講座」の講師を務めました。
座学は「根系改良手法の適用事例と留意点」のテーマでサクラ、モミジの菌根菌を使った県天、国指定庭園の施工事例を紹介、現場では、ソメイヨシノ、モミジをテーマに実際の施工を参加者の皆さんにやっていただきました。
当日、色々お世話いただきました長野県樹木医の皆様有り難うございました。


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 ■2018年07月27日(金)  クビアカツヤカミキリ対策の効果検証2
IMG_8787.JPG 3648×2736 3684K現在実施されているクビアカツヤカミキリ対策の方法についてより効果的な方法は無いか、現場サイドで検証を重ねています。
特に、全国被害地で使用されている脱出防止用のネットBL400(ブルー)は、中のクビアカが確認しづらく、羽化脱出直後から交尾、産卵できるクビアカの習性から、初期発見、捕殺が前提となりますので、見逃す機会を減らす為により視認性の高い物が要求されます。
同じメーカ日本ワイドクロス(株)で、同じ仕様3色(ブルー・ホワイト・ブラック)を比較検証(樹種、樹皮、日照温度等)するとワイドラッセル防風網BK400(ブラック)の視認性が一重、二重巻き共に良いことが判明しました。(価格はブルーと同じです)
今後、被害地での新たな設置はブラックが望ましいと思われます。


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